④MOTU M2の初期設定(Windows)〜DTM・録音で使うための基本設定を解説

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オーディオインターフェースを接続しただけでは、
DTMや録音ソフトで正しく使えない場合があります。

この記事では
MOTU M2をWindowsで使用するための
基本的な初期設定を解説します。

初心者でも迷わないように、
設定の流れを順番に説明していきます。

目次

MOTU M2の初期設定の流れ

WindowsでM2を使う場合は、
次の手順で設定します。

  1. ドライバーをインストール
  2. Windowsのサウンド設定
  3. DAWのオーディオ設定(DTMをする場合)

この3つを設定すれば、DTMや録音で使えるようになります。

MOTUドライバーをインストールする

まずは
MOTU M2のドライバーをインストールします。

手順

  1. MOTU公式サイトにアクセス
  2. M2のドライバーをダウンロード
  3. インストール
  4. パソコンを再起動

これでWindowsがM2を認識するようになります。

Windowsのサウンド設定

次にWindowsの音声設定を確認します。

手順

  1. 「設定」を開く
  2. 「システム」
  3. 「サウンド」

出力デバイスと入力デバイスを
MOTU M2に設定します。

これでパソコンの音声を
M2から出力できるようになります。

DAWのオーディオ設定

DTMソフトを使う場合は
DAW側の設定も必要です。

一般的にはDAWのオーディオ設定で

オーディオデバイス:MOTU M Series

を選択します。

これで

  • マイク録音
  • 楽器録音
  • MIDI制作

などができるようになります。

その他、細かい設定はDAWにより違ってきます。

バッファサイズの設定

遅延(レイテンシ)が気になる場合は
バッファサイズを調整します。

目安

  • 64〜128 → 録音
  • 256〜512 → ミックス

環境によって最適な設定は変わるので
少しずつ調整すると良いです。

まとめ

Windowsで
MOTU M2を使うための基本設定は次の3つです。

  1. ドライバーをインストール
  2. Windowsのサウンド設定
  3. DAWのオーディオ設定

この設定をしておけば、
DTMや録音環境として快適に使用できます。

ではでは・・・

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