⑪MOTU M2を使ってOBSでPC画面を配信する方法~画面キャプチャの基本設定を解説

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MOTU M2のマイク音をOBSに入れる基本設定ができたら、次はPC画面を映す設定です。

ここができると、

  • PC操作を見せながら配信する
  • ソフトの画面を見せる
  • 設定方法をそのまま映す
  • 作業配信をする

といったことができるようになります。

つまり今回は、

音はMOTU M2、映像はPC画面

この形を作る記事です。

ここまでできれば、かなり「配信らしい形」になってきます。

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目次

OBSでPC画面を映す基本の考え方

最初に考え方をシンプルにしておきます。

今回は、

マイク音 → MOTU M2 → OBS
・PC画面 → OBS

この2本立てです。

音声は前の記事で入れました。
今回はそこに、

PCの映像を追加する

だけです。

なので、難しく考えなくて大丈夫です。

OBSでは、画面を映したい時に

ソース

を追加します。

今回使うのは主にこれです。

今回使うもの

  • OBS
  • MOTU M2
  • PC
  • 画面キャプチャ

一言でいえば、

OBSに「この画面を映してね」と教える作業です。

OBSでPC画面を映す手順

ここからは実際の流れです。

その前に・・・

PC上の「通知」この設定をオフにしましょう!!
そうしないと、思わぬ

「身バレ」

に繋がります!!

ソースを追加する

OBSを開いたら、画面下あたりにあるソースを見ます。

ここで、画面を映すための項目を追加します。

まずは

+ボタン

を押します。

ここでいろいろな追加項目が出てきます。

画面キャプチャを選ぶ

PC全体の画面を映したい時は、

画面キャプチャ

を選びます。

これを選ぶと、OBSにPC画面をそのまま映しやすくなります。

たとえば、

  • デスクトップ全体を見せたい
  • 操作している様子をそのまま映したい
  • どのソフトを開いても見せたい

こんな時は画面キャプチャが向いています。

画面キャプチャが向いている場面

  • PC全体を見せたい
  • 操作の流れをそのまま見せたい
  • 初心者向けの説明配信をしたい

まずはここから始めるのがラクです。

映したい画面を確認する

画面キャプチャを追加したら、OBSのプレビューにPC画面が映るか確認します。

ここでちゃんと映っていれば基本設定はOKです。

もし大きさや位置がずれているなら、OBSのプレビュー上で調整できます。

最初はとりあえず、

「映ること」

を優先すれば十分です。

細かい見た目はあとから整えられます。

設定って、最初から完璧を目指すと急に沼になるんですよね。
まずは映る。話はそこからです。

ウィンドウキャプチャとの違い

ここで少しだけ、似た機能との違いも整理しておきます。

OBSには

画面キャプチャ

以外に

ウィンドウキャプチャ

もあります。

違いはこんな感じです。

画面キャプチャ

  • デスクトップ全体を映す
  • 開いているものがそのまま見える
  • 分かりやすい

ウィンドウキャプチャ

  • 特定のソフトだけ映す
  • 他の画面を見せにくい
  • 見せる範囲を絞りやすい

これは「画面キャプチャ」なので。緑矢印のWindowsのパネルが映ってます。

ウィンドウキャプチャにすると、選択したアプリケーションの画面のみをキャプチャするので消えます。

なので、

PC全体を見せたいなら画面キャプチャ
・特定のソフトだけ見せたいならウィンドウキャプチャ

こう考えると分かりやすいです。

今回は基本設定なので、まずは画面キャプチャでOKです。

ウィンドキャプチャを設定すると

「通知」をオフにしていなくてもOKな時も有りますが、

通知が届いた時の音が入る可能性があるので、やはりオフがオススメです。

PC画面が映らない時の確認ポイント

設定したのに映らない時は、次を順番に見ていくと分かりやすいです。

確認ポイント

  • OBSのソースに画面キャプチャを追加したか
  • 追加したソースが非表示になっていないか
  • プレビューが隠れていないか
  • 映したい画面を正しく選んでいるか
  • 別のキャプチャ方式が必要になっていないか

特に初心者だと、

音声設定はできたけど、映像ソースをまだ追加していない

ということもよくあります。

OBSは、音と映像を別々に追加するので、
マイクが入っていても、

画面が自動で映るわけではありません。

ここは少しだけ注意です。

まとめ

MOTU M2で音声設定ができたら、次はOBSでPC画面を映せば、かなり配信の形が整ってきます。

今回の流れをまとめると、こんな感じです。

今回のポイント

  • 前の記事で音声はMOTU M2に設定
  • 今回はOBSにPC画面を追加する
  • 基本は画面キャプチャを使う
  • まずは映ることを優先する
  • 映らない時はソース設定を確認する

最初は、

音声が入る

画面が映る

ここまでできれば十分です。

この形ができると、PC操作を見せる配信や解説動画がかなりやりやすくなります。

次はここから、

手元や自分の映像を小さく重ねるPinP表示
(ピクチャーインピクチャー)
TV放送で言うところの「ワイプ」です。

まで進めると、さらに配信らしくなります。

これらが出来る様になると、配信が楽しくなります!!

すこしずつ焦らずに挑戦していきましょう!!

ではでは・・・

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