⑩MOTU M2をOBS配信で使う基本設定~マイク音を入れる方法を初心者向けに解説~

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MOTU M2を買って、

よし、これでOBS配信できるぞ!!

と思ったのに、最初の壁が設定です。

つなげば自動で全部うまくいく気がするんですが、OBSは意外とそこまで親切ではありません。

特に初心者だと、

  • どこで設定するのか分からない
  • マイク音が入らない
  • 余計な音まで入る
  • 何をONにして何を切ればいいのか分からない

この辺りで挫折しやすいです。

そこで今回は、

MOTU M2をOBSで使うための基本設定

だけに絞って、やさしく整理していきます。

この記事ではまず、

MOTU M2のマイク音をOBSに入れる基本の形

を作るところまでを目標にします。

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目次

MOTU M2をOBSで使う前に確認したいこと

まず最初に、ここだけ確認しておくとかなりラクです。

先に確認したいこと

  • MOTU M2がパソコンに正しく接続されている
  • M2にマイクをつないでいる
    (コンデンサーマイクの場合はファンタム電源も)
  • M2側の入力ゲインを上げている
  • ヘッドホンやスピーカーでM2の入力確認ができている
  • OBSが起動している

ここで大事なのは、

OBSの前に、MOTU M2自体で音が入っているかを確認することです。

M2側でそもそも音が入っていないのに、OBSだけ触っても直りません。

機材トラブルなのか、OBS設定の問題なのか、先に切り分ける感じです。
ここを飛ばすと、いきなり迷宮入りしやすいです。

MOTU M2をOBSで使う基本の考え方

いちばん最初は難しく考えなくて大丈夫です。

まず作るべき形は、

マイク → MOTU M2 → OBS

これだけです。

最初から、

  • BGMも入れたい
  • デスクトップ音も入れたい
  • ループバックも使いたい
  • 配信と録画を両立したい

みたいに広げると、一気にややこしくなります。

なので最初は、

MOTU M2をマイク入力機器としてOBSに認識させる

ここだけできればOKです。

OBSでMOTU M2を設定する手順

音声設定を開く

OBSを開いたら、まず設定画面に入ります。

設定 → 音声

ここを開くと、マイクやデスクトップ音声の設定項目が出てきます。

マイク音声にMOTU M2を選ぶ

次に、OBSのマイク音声の項目でMOTU M2を選びます。

ここでやることはシンプルです。

設定の基本

  • マイク音声にMOTU M2を選ぶ
  • 他のマイク入力が残っていたら見直す

これで、OBS側が

「マイクの音はMOTU M2から受け取る」

という状態になります。

設定できたら、OBSの音声メーターを見てみてください。

話した時にメーターが動けば、基本設定はかなり成功です。

ゲインの調整は黄色部分でも調整できます。

不要な音声入力を切る

ここはかなり大事です。

OBSは初期状態だと、余計な入力が入っていることがあります。

たとえば、

  • パソコン内蔵マイク
  • 使っていない別のマイク
  • 不要なデスクトップ音声

この辺りが残っていると、音が二重になったり、変な音が入ったりします。

なので最初は、できるだけシンプルにします。

最初のおすすめ

  • マイク音声 = MOTU M2
  • 使っていない音声項目 = 無効
  • 不要なマイク入力 = 切る

最初は欲張らず、

M2だけ生かして他はなるべく止める

くらいでちょうどいいです。

MOTU M2をOBSで使う時の注意点

MOTU M2をOBSで使う時は、次の点に気をつけるとラクです。

注意したいこと

  • パソコン内蔵マイクと二重にならないようにする
  • OBS側で別の入力機器を選ばないようにする
  • 最初からループバックまで触りすぎない
  • 音量メーターが振り切れないようにする

とくに初心者がやりがちなのは、

M2のマイク音と、PC側の別マイク音が同時に入ることです。

すると、

「なんか声が変」
「少し遅れて二重に聞こえる」
「部屋鳴りっぽい」

みたいな状態になります。

これ、OBSあるあるです。
設定の妖怪みたいな顔して、普通に初期設定に潜んでる。

音が入らない時の確認ポイント

設定したのに音が入らない時は、次を順番に見ていくと分かりやすいです。

確認ポイント

  • M2にマイクは奥まで入ってるか
  • M2の入力ゲインは上がっているか
  • M2本体のメーターは動いているか
  • OBSのマイク音声にM2を選んでいるか
  • 別の入力機器を選んでいないか
  • ミュートになっていないか

ここでも大事なのは、

M2本体で音が入っているか
OBSでその音を受け取れているか

を分けて考えることです。

一気に見ると混乱するので、

機材側

OBS側

の順で確認すると分かりやすいです。

まとめ

MOTU M2をOBSで使う基本設定は、そこまで難しくありません。

まずは、

マイク → MOTU M2 → OBS

この流れを作ることが大事です。

今回のポイントをまとめると、こんな感じです。

基本設定のポイント

  • 先にMOTU M2で音が入っているか確認する
  • OBSのマイク音声にMOTU M2を選ぶ
  • 不要な入力は切る
  • 最初はマイク音だけで動作確認する

最初から全部盛りにすると、設定が一気にややこしくなります。

なので、まずは
MOTU M2のマイク音をOBSに入れる基本形
ここを作るのがいちばん大事です。

そこができたら次に、

  • デスクトップ音声
  • ループバック
  • BGM
  • 配信向けの音のまとめ方

と広げていけばOKです。

ではでは・・・

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