③MOTU M2の接続方法|PCとのつなぎ方と初期セットアップを解説

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オーディオインターフェースを初めて使う人にとって、
「どうやって接続すればいいの?」と迷うことも多いと思います。

この記事では、
MOTU M2の基本的な接続方法を紹介します。

パソコンとの接続から、スピーカーやヘッドホンの接続まで
初心者の方にも分かりやすく解説します。

目次

MOTU M2の基本的な接続の流れ

MOTU M2を使うまでの流れは次の通りです。

  1. パソコンと接続
  2. ドライバーをインストール
  3. スピーカーまたはヘッドホンを接続
  4. マイクや楽器を接続

順番に説明します。

パソコンとMOTU M2を接続する

まずはパソコンと
MOTU M2をUSBケーブルで接続します。

M2にはUSB-C端子があり、付属のUSBケーブルで接続できます。

接続方法はとてもシンプルで、

  1. USBケーブルをM2に接続
  2. もう一方をパソコンに接続

これだけで電源が入り、本体のディスプレイが点灯します。

ドライバーをインストールする

Windowsの場合はドライバーのインストールが必ず必要です。

DTMを行う上ではASIOドライバが必須です。

公式サイトから
MOTU M2のドライバーをダウンロードしてインストールします。

インストール後にパソコンを再起動すれば、
オーディオインターフェースとして使用できるようになります。

※Macの場合は基本的にドライバーなしでも使用できます。

スピーカーまたはヘッドホンを接続する

音を確認するために、
スピーカーまたはヘッドホンを接続します。

ヘッドホンは本体前面の
ヘッドホン端子に接続します。

スピーカーを使用する場合は、
背面のアウトプット端子に接続します。

マイクや楽器を接続する

録音する場合は、
前面の入力端子に接続します。

例えば

  • マイク
  • ギター
  • ベース

などを接続して録音することができます。

接続が完了すると使えること

接続が完了すると、

  • DTM
  • マイク録音
  • 配信
  • ゲーム音声

など、さまざまな用途で
MOTU M2を使用できます。

まとめ

MOTU M2の接続方法はとてもシンプルです。

基本的には

  1. パソコンとUSB接続
  2. ドライバーをインストール
  3. スピーカーやヘッドホンを接続

この3ステップで使用できるようになります。

ではでは…

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