私はもともとDTMをやる予定はなく、
FPSゲームの足音をはっきり聞きたいという理由でオーディオインターフェースを探していました。
いろいろ調べていく中で購入したのが
MOTU M2です。
最初はゲーム用途だったのですが、実際に使い始めると音の良さに驚き、
今ではすっかりDTMにハマってしまいました。
この記事では、私がM2を購入した理由を紹介します。

FPSゲームの足音をしっかり聞きたかった
FPSゲームでは
・敵の足音
・リロード音
・物音
こういった細かい音が非常に重要です。
音を聞き取れるかどうかで、
ゲームの有利不利が変わることもあります。
しかし以前使っていた環境では
・音が少しこもって聞こえる
・細かい音が分かりにくい
・定位(どこから音が来たか)が分かりにくい
といった不満がありました。
そこで
もっと音をはっきり聞きたい
と思い、音響機材を調べ始めました。
オーディオインターフェースを知る
色々調べていると
オーディオインターフェース
という機材があることを知りました。
これは簡単に言うと
パソコンの音を高音質で入出力するための機材
です。
音質が良くなるだけでなく
・マイク録音
・楽器録音
・配信
などにも使われます。
そして調べていく中で評価が高かったのが
MOTU M2でした。
実際に使ってみて驚いた音質
実際にM2を使ってみて最初に感じたのは
音がかなりクリア
ということです。
それまで使っていた環境と比べると
・音の輪郭がはっきりする
・細かい音が聞き取りやすい
・全体の音がクリア
と感じました。
ゲーム用途として購入しましたが、
普通に音楽を聞くだけでも違いが分かるレベルでした。
気がつけばDTMに興味が出てきた

M2について調べていると
・DAW
・録音
・音楽制作
といった情報もよく出てきます。
そこで思ったのが
「せっかく機材があるなら、音楽も作ってみようかな」
ということでした。
軽い気持ちで昔から興味があったDTMを触ってみたのですが、
これが想像以上に面白かったです。
今では
ゲームよりDTMを触っている時間の方が長い
状態になっています。
人生何がきっかけになるか分かりません。
まとめ
最初は
ゲームの足音を聞く装備
として買ったM2ですが、
気がつけば
音楽制作の世界に転生していました。
いわば
ゲーム装備
↓
音楽職業にクラスチェンジ
みたいな感じです。
そしてWRCで言うなら
タイヤ交換のつもりでピットに入ったら
マシン全部チューニングされて出てきた感じ。
結果的には、ゲームだけでなく
DTMにも使える機材としてとても満足しています。
MOTU M2の開封レビューはこちら
MOTU M2の外観や付属品については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
ではでは…




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