①MOTU M2とは?初心者向けに解説

PR


*当ブログはアフィリエイト広告や、商品提供を頂いての記事も御座います。その記事に関しましては「商品提供」と明示させて頂いています。

PR サウンド編集や音声分離に

設定画像や商品画像などは準備ができ次第、アップさせて頂きます。

DTMや配信を始めようと思うと、
まず出てくるのが

「オーディオインターフェース」

という機材です。

その中でも人気なのが

「MOTU M2」

です。

この記事では、DTM初心者の視点で
MOTU M2とはどんな機材なのかを簡単に説明します。

目次

MOTU M2とは

MOTU M2は、パソコンにマイクや楽器を接続するための機材です。

USBでパソコンと接続することで、次のようなことができるようになります。

・マイクで録音
・ギターやベースを録音
・DTMで楽曲制作
・配信で高音質の音声入力

つまり、パソコンの音声入出力を強化するための機材です。

なぜオーディオインターフェースが必要なのか

パソコンにもマイク入力はありますが、そのままだと次のような問題があります。

・音質があまり良くない
・ノイズが入りやすい
・楽器が接続できない

そこでオーディオインターフェースを使うことで、

・音質の向上
・ノイズの軽減
・楽器やマイクの接続

ができるようになります。

MOTU M2の特徴

MOTU M2にはいくつか特徴があります。

音質が良い

同価格帯のオーディオインターフェースの中でも
音質の評価が高い機種です。

カラーメーター

MOTU M2には
入力レベルを確認できる液晶メーターがあります。

これにより

音量調整が非常に分かりやすい

というメリットがあります。

低レイテンシ

レイテンシとは音の遅延のことです。

MOTU M2は低レイテンシなので

・DTM
・録音
・配信

でも快適に使用できます。

オーディオインターフェースは

異世界の魔法変換装置

みたいなものです。

音は最初

アナログ(現実世界)

でもパソコンの中では

デジタル(魔法世界)

になります。

その変換をしているのが
オーディオインターフェースです。

つまり

音の異世界転生装置。

…いや転生させすぎやろ。

そしてWRC的に言うと

ノーマルカーでラリー出るか、チューニングカーで出るかの違い。

M2は完全に後者です。

MOTU M2でできること

MOTU M2を使うと、次のような用途に使えます。

DTM(音楽制作)

DAWソフトを使って

・楽器録音
・ボーカル録音
・打ち込み

などができます。

配信

OBSなどの配信ソフトと組み合わせることで、

・ゲーム配信
・雑談配信
・音楽配信

などで高音質の音声を入力できます。

ギター録音

ギターを直接接続して録音することもできます。

ギターアンプシミュレーターと組み合わせると、
自宅で簡単にギター録音ができます。

初心者が最初につまずくポイント

MOTU M2を使い始めると、初心者の場合次のようなトラブルが起きることがあります。

・音が出ない
・ノイズが出る
・OBSで音が入らない
・サンプリングレート設定が分からない

私も実際に上記すべてのトラブルを経験しました。

このブログでは、それらの体験を記事としてまとめています。

MOTU M2関連記事

MOTU M2に関する記事は、以下カテゴリーの「MOTU M2」の、まとめページに掲載しています。

まとめ

MOTU M2は、DTMや配信を始める人にとって使いやすいオーディオインターフェースです。

他社の入門用オーディオインターフェイスより少し高価ですが、見た目もよく気に入っています。

マイクや楽器をパソコンに接続できるようになるため、音楽制作や配信の幅が広がります。

初心者の場合、設定で迷うこともありますが、一つずつ理解していくことで使いこなせるようになります。

ではでは・・・

あわせて読みたい
②MOTU M2を買った理由~FPSの足音を聞くために購入したらDTMにハマった話~ 設定画像や商品画像などは準備ができ次第、アップさせて頂きます。 私はもともとDTMをやる予定はなく、FPSゲームの足音をはっきり聞きたいという理由でオーディオインタ...
PR
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次