⑤MOTU M2のサンプリングレートとは?設定の意味とおすすめ設定を解説

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オーディオインターフェースを使っていると、
「サンプリングレート」という設定を目にすることがあります。

MOTU M2でも
44.1kHzや48kHzなどの設定を変更することができますが、

「何が違うの?」
「どれを選べばいいの?」

と迷う人も多いと思います。

この記事では、サンプリングレートの意味と
おすすめの設定について解説します。

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目次

サンプリングレートとは

サンプリングレートとは、
1秒間にどれだけ音を記録するかを表す数値です。

単位は **kHz(キロヘルツ)**で表されます。

例えば

  • 44.1kHz
  • 48kHz
  • 96kHz

などがあります。

数値が高いほど、
より細かく音を記録できるという仕組みです。

数字が大きければ、
より細かくハンドルを操作して
スムーズにコーナーを曲がる事が可能です。

MOTU M2で設定できるサンプリングレート

MOTU M2では
次のサンプリングレートを使用できます。

  • 44.1 kHz
  • 48 kHz
  • 88.2 kHz
  • 96 kHz
  • 176.4 kHz
  • 192 kHz

ただし、サンプリングレートを高くすると
パソコンの負荷も大きくなります。

サンプリングレートの違い

簡単に言うと次のような違いがあります。

44.1kHz

音楽制作でよく使われる設定
CDの音質

48kHz

動画制作や配信でよく使われる

96kHz以上

高音質録音向け
ただしPC負荷が高い

44.1kHzより大きい数字の時、いわゆる

ハイレゾ

と呼ばれます。

おすすめの設定

用途別のおすすめ設定は次の通りです。

DTM

44.1kHz

動画・配信

48kHz

高音質録音

96kHz

多くの場合は
44.1kHzか48kHzで問題ありません。

サンプリングレートの設定方法

Windowsの場合は

  1. MOTU Audio Consoleを開く
  2. サンプリングレートを選択

これで変更できます。

また、DAW側の設定と
サンプリングレートを合わせる必要があります(重要)。

まとめ

MOTU M2のサンプリングレートは
音の記録の細かさを表す設定です。

主な目安は次の通りです。

  • DTM → 44.1kHz
  • 動画 → 48kHz
  • 高音質録音 → 96kHz

ほとんどの場合は
44.1kHzまたは48kHzで十分です。

ではでは…

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