
ベロシティ・クオンタイズと
「ど」素人なりに順を追ってやってみましたが
前回の
勘違い
で、色々と調べてみました。
すると
ヒューマナイズ
という機能があるとか(DAWによるみたい)
楽器が演奏できないワタクシは「打ち込み」がメインになる。
それを
実際に演奏した感じ
に変換してくれる機能。
試してみた!!
ヒューマナイズとは
打ち込んだノートに
・微妙なタイミングのズレ
・ベロシティの変動
をランダムに加える機能。
つまり、
人間が演奏したときの
微妙なズレを再現する機能。
最高じゃん!!
って事で、クオンタイズでズレが表現できると
思ってたワタクシは
喰いついた訳です~
FenderStudioProでの使い方

ベロシティやクオンタイズでも出てきた
「アクション」
をクリックしてサブウィンドーを出します。

ヒューマナイズを選択します。
すると

設定画面が出てきます。
微妙な違いではワタクシは分からないので

最大の振れ幅で変化させました。

これは変化させる前のベロシティと打ち込み位置です。
前回の記事と同じで
・音が鳴るタイミング
・自分が好きなベロシティ
は、そのままです。
使ってみた
まずは、前回と同じですが
グリッドに密着してるけど
クオンタイズは変化させてる音
次はヒューマナイズを設定した動画
グリッドに密着してた音が微妙にズレて
クオンタイズも変化した。
その音がこちら
「ハイハットが重要」
これは前回で立証できました。
音の出るタイミングは微妙に
ズレてる
これは音を聴くと実感できました。
しか~し!!
肝心のハイハットが
ワタクシの耳では単調に聴こえる!!
タイミングはズレてるけど
音の強弱
これが弱い。
ワタクシ好みじゃな~い!!
って事でベロシティの調整をしてみました。
ヒューマナイズ+ベロシティ調整
ヒューマナイズを行う前のベロシティに近づけました。
音の出るタイミングは
ヒューマナイズで実演奏みたいに
(ワタクシは楽器演奏出来ないので)
ベロシティはワタクシの好みに
それがこちら
本当に
びみょ~うな差
です。
つい先ほど上げた音ですが
ヒューマナイズしただけの音がこちら
同じと言われると同じ。
違うと言われると違う。
そんな
微妙な違い
ですが、これがクリエイターの
味付け(こだわり)
なのかな~って思います。
でも、単調な8ビートだからか
やっぱり
機械的に感じます。
これを、どうしたら更にノリが良いビート
に変身するのかを勉強していきます!!
まとめ
ヒューマナイズは、
打ち込みを自然にするための機能ですね。
ただし、
これだけで演奏が劇的に変わった感じはしませんでした。
まずは
・ベロシティで強弱を作る
・アクセントを考える(裏拍?)
その上で使うと
より自然な演奏に近づく。
DTM「ど」と素人は、
ヒューマナイズは
「便利だけど一工夫必要」
というのが正直な感想でした。
次のステップが楽しみです!!
ではでは・・・


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