こちらは「SOUNDPEATS」より商品提供を受けての記事です。
高音質なイヤホンって高いですよね~
だけど、今の時代は「ブランド」に拘らなければ
「好みのイヤホン」
を安く手に入れる事は可能です!!
しかし、店頭で試聴サンプルが置かれてるのはSONYやBOSEなど所謂「一流メーカー」の商品が多いですね。
今回、紹介させて頂く「SOUNDPEATS」が「一流じゃない」って書いてる感じで申し訳ないのですが、日本人的感覚で言うと「大丈夫なの?」って不安を覚えるかな?と・・・
今の時代はそうじゃない!!
って言いたいです。
メーカーの選別は必要ですが、今までSOUNDPEATSのイヤホンとヘッドフォンを使用した実体験で言えば
信頼性抜群!!
です。
今回は「Clip1」と言う「Clip(UUイヤーカフ)」の上位版の紹介です。

こちらは対応コーデックが「AAC・SBC」対応ですが、今回の「Clip1」はハイレゾ対応なので、それ以上の音質が期待できます!!先に書いときます・・・
期待を裏切らないイヤホン!!
です。
ただし・・・
低音重視の人には向かない
と、個人的に思います。
Clip(UUイヤーカフ)も同じ感じで中高音重視って感じで、それを受け継いでます。
しかしながらプリセットのEQ設定で良い感じに出来ます!!
好みの音を考えると
音質の好みに正解は無い!!
です。
なので、スペックに惑わされないで自分に有ったイヤホンが見つける為の参考になればと思います。
10%offクーポンコード:SPCLIP1H18
対象商品: SOUNDPEATS Clip1
利用期間: 2026/02/28 23:59まで
通常価格:9,980円
※本クーポンコードは、Amazonのセール価格やクーポンと併用可能です。
SOUND PEATS 「Clip1」
詳しい仕様はこちら(メーカーHPリンク)で確認をお願いします。
凄く簡潔に書くと
・1万円以下
・DolbyAudio対応
・LDAC対応(ハイレゾ)
・超軽量
・イヤーカフ型
その他、メーカーの事や仕様を書いても重要なのは
実体験でのレビュー
だと思うので、詳しいスペックやメーカー背景が気になる方はメーカーHPで確認をお願いします。
安心できるメーカーなので大丈夫です!!
では、開封です!!
開封
スマホで撮影した実際の商品の質感を見て頂けたらと思います。


化粧箱と開けた状態と内容物です。
USB-Cケーブルは付属してますが、短すぎるので使用する事は無いと思います。
取説は多言語対応で日本語での説明も有ります。


充電ケースを開けた状態とイヤホンを取った状態です。
左右の区別は無く、耳に取付けた状態を認識してL/Rを自動で判別してくれるので、収納時や取り出して装着する時に気にせず行動できるのがメリットです!!


イヤホン部のアップです。
UUイヤカーフとの違いは物理ボタンが排除されてタッチ操作に変更されてます。
そのタッチ操作も誤作動を防ぐためにキャンセル可能です。
しかも、今までのタッチ操作は特定の一か所のみだったのに対して、今回の商品は3ヵ所のタッチポイントが有ります。
その為、気軽に操作が出来ました。
特にU字アーチ状になってるシリコン部分でもタッチ操作を受け付けてくれるので、操作性が抜群です。


スピーカー部のアーチ接続部分?がメッキになってて高級感がでてますね。
後、非常に軽いです!!
ワタクシの妻(こういったガジェット系には全く無知識)にも試してもらいましたが
めっちゃ軽くて付けてるの忘れるわ!!
って言ってました。
ワタクシ的に感じたのは「Clip」よりシリコン部の締め付けが緩くなって装着した時の違和感がさらに軽減された気がします。だからと言って落ちる心配もないぐらいガッチリとホールドされます。
で、ホールドされたからと言って耳が塞がる訳ではない(イヤーカフの特徴)ので周囲の音も聞こえます。
これは良いです!!
本体紹介は以上です。
総評
いきなり総評です。
理由は「ハイレゾ対応イヤホン」を初めて使用したのですが、それらを活かすには「設定」が大事で、長々と説明文が続くからです(後述します)。
・重低音が苦手
・イヤホンの音圧が強くて鼓膜が痛いと感じる人
・包み込むような音質が好きな人
・JAZZやシャンソンなどが好きな人(多分)
・重低音が好きな人
・大音量が好きな人
・ハードロックが好きな人
重低音が好きな方はコチラをオススメします。
「Clip1」は個人的感想で言うと
モニターヘッドフォン
に近い感じがします。
モニタースピーカー・ヘッドフォンとは、音を楽しむ為ではなく音を聴き分ける為のアイテムです。
そんな感じがします。
その為、低音の物足りなさを感じますが、普段あまり聴き取れない中高音域が聴き取れて同じ音楽を聴いても
あれ?こんな楽器の音してたっけ?
ってビックリします!!
イヤーカフだと、どこか違うところ(周囲)から聴こえてきてる?
って周囲を見渡す事になります・・・
実際、ワタクシは初めて体験した時に「なんの音?どこから聴こえる?」って感じで戸惑いました・・・
では、音を聴き分けるイヤホンに近く、楽しめるイヤホンでは無いのならダメじゃない?
と、思うかも知れませんが、そこは音響効果のアプリや設定次第です。
ワタクシ的には、このイヤホンにサブウーファーを追加したら最強だと思います!!
イヤホンにサブウーファーを搭載するのは無理ですが・・・
ってぐらい、中高音が綺麗に聴こえます!!
低音は少し設定をイジルと少しだけ強調され、ドンドコ鳴るのではなく良い塩梅で聴こえるようになります。
この辺りは
音の好み
なので正解は無いとは思いますが
音圧が苦手
って人には最適なイヤホンです。
実際、ワタクシの妻がそうです。
音質や機能、使い方など全くの機械音痴ですが
柔らかい(耳当たりが良い)感じがして好き
と、言ってました。
また、軽くて疲れないし鼓膜に圧を感じないので良い。
と言ってました。
その代わりと言うべきか、ワタクシは
音量が物足りない
とも感じました。
これはイヤホンの性能では無いとは思います。
最大音量にしても「柔らかい音質」の為か「耳を傷めない為のスマホの機能」の為かは不明ですが、映画のアクションシーンや爆発シーンなどでは音量不足(迫力が足りない)感じがします。
贅沢な事ですが・・・
(これはスマホ設定の絶対音量の有効・無効の影響かもしれません。開発者向けオプションで設定が有ります)
これに関しては、色々と設定を変えると激変しました!!
しかし・・・
コスパを考えると最強!!
そう言えます。
ただしハイレゾ対応イヤホンはスマホなどの再生機器の設定が大事です(後述します)。
SBCやAACのみ対応のイヤホンだと特に設定は不要だと思いますが、高音質で聴くためには一手間かけてあげる必要があります。
CCイヤーカフもハイレゾ対応でしたが、その時はスマホがLDACなどに対応して無かったので・・・
設定の大事さが改めて身に沁みました。
ちなみにワタクシが使用してるスマホはハイエンドモデルでも何でもなく、2万程度で購入できるモデルです。
使い勝手
ワタクシはイヤホンを装着した時に操作するのは、スキップ(次の曲に飛ばす)か音量の調整のみです。
着信対応はオフにしてるので、通話に関しての使い勝手は分かりません。
Clip1はタッチ操作になります。
設定でタッチ操作をオフにすることも可能なので、誤動作を防ぐことも可能です!!

上の画像はデフォルト設定ですが、カスタマイズ可能です。

これらを割り当てる事が可能です。
ただし、SOUNDPEATSのアプリをインストールしてる必要があります。
正直に言うと
SOUNDPEATSのアプリはイマイチ
Bluetoothで接続されててアプリで認識したのにも関わらず、アプリを起動するた度に登録したイヤホンを選択(タップ)する必要が有ります。
毎回、登録したイヤホンをタップして接続を確認。すこし煩わしいです。
その、設定画面です。

こういった画面です。
これは本当に改善して頂きたいですね。
ワタクシはこのアプリとスマホに元から入ってた「DolbyAtmos」アプリと併用しました(後述)。
ネガティブ意見はそのぐらいです。
今回のClip1を使用して感激した機能は・・・
イヤホンを耳から取ると一時停止する!!
すげ~って思いました。
片耳のイヤホンを外すと音が止まりました。
あれ?
と思いましたが、取り外したイヤホンを耳に取付けると自動で再生されました。
地味ですが、めっちゃ便利です!!
後は、イヤーカフイヤホン全般に言えることですが「ながら作業がやりやすい」です。
音楽に限らずスマホで映画やドラマなどを見ながら(聴きながら)作業をしても、従来の耳栓型イヤホンとは違い周囲の音が自然に耳に入ってきます。
普通にリビングでTVをつけたままキッチンで作業をしてる感覚です。しかし、この状況だとTVの音が聴こえなかったりしますが、そこは耳に装着してるイヤホンから音が聴こえるので聴こえないと言うことが無くなります。その上、例えば揚げ物をしてるときの油の音や炒め物をしてる時の音。これは耳栓型イヤホンでも音量を下げると聴こえますが、やはり曇って聴こえます。それが生の音として耳に入ってくるので、状況の判断がしやすいです。
特にワタクシは作業をしている時の作業音って大事だと考えます。
いつもとは違う音が聴こえると「異変」と感じるかと思いますが「ながら作業」でも、その異変に気付きやすくなります。
ランニング時では自転車や歩行者、車が近づいてくる音など・・・
ただ、集中して音楽や映像を楽しみたい。と思った時は、その周囲の音が雑音となるので従来型の耳栓型イヤホンの方が良いとは思います。
音の聴こえ方
次は音の聴こえ方です。
何度も書いてますが「中高音重視」で、低音はあまり強調されない印象です。
(設定で変化します)
また、アプリでの設定で「DolbyAudio」をオンにしてると、サラウンド効果の為か顕著になります。その上、音量が小さく感じます。立体的な音響になり耳に優しい聴こえ方になりますが、それは好みの問題で良い悪いの判断が別れます。
実際、ワタクシの娘は直線的な音の聴こえ方が好きなので「これじゃない」との意見。
逆に妻はふんわりとした聴こえ方が好きなので「これだ」との意見。
ワタクシは何を聴くのか?によって設定を変えたりするので難しい所ですが、中高音が綺麗に聴こえるのが好みなので「これだ」になりますが、サラウンド効果に対しては懐疑的です・・・(後述します)
娘の意見の件では「DolbyAudio」をオフにして「ダイナミックEQ」をオンにすれば直線的に聴こえて低音も強調されるので「これだ」に変化する可能性はありますが、このイヤホンの特性上、低音重視では無いので少し物足りない感覚が出ると思います。(プリセットEQ設定である程度は低音を出せます・)この辺りは音の好みの問題になるのでイヤホンの良し悪しとは別問題と考えます。
それがイヤホン選びの難しい所ですね。
また、音楽を再生するアプリの設定でも聴こえ方が変化します。
「DolbyAtmos」に対応してる音源だと、ワタクシのスマホ設定では自動で「DolbyAtmos」で再生されてしまいます(オフに出来ます)。その場合、意図せず空間オーディオになるために本当に音量が小さくなります。
勝手なイメージですが、大きな部屋の中心に立って周囲から聴こえてくる音を耳が拾ってる感じです。
オフにすると今まで通り、近くのスピーカーから出てくる音が直線的に耳に入ってくる感じ。
この辺りの説明やニュアンスを伝えるのが難しいですが・・・
また「DolbyAtmos」って何だ?「DolbyAudio」とは違うのか?って話ですが、音の出力方法が違うと言うか・・・
ワタクシも理解に至ってませんが、ワタクシの個人的見解は設定編の流れで説明させて頂きます。
では、Clip1を楽しむためにスマホの設定を確認していこうと思います。
その前に少し説明です。
中高音重視
「Clip1」は「UUイヤーカフ」の上位版みたいな位置付けで、UUイヤーカフの流れを受け継いでる感じです。
そのUUイヤーカフは中高音重視って感じで、低音は少し控えめな印象でした。
それがそのまま引き継がれた印象を受けます。
再生機器がハイレゾに対応していない場合は、UUイヤーカフの方が安価で手に入れやすいので、そちらでも十分だと思います。
では、ハイレゾとは何か?
DolbyAudioとは何か?
ですが、DolbyAudioは言ってしまえば昔の「Dolbyプロロジック2」と同じ印象です。そう考えるのはイヤホンは左右2つのスピーカーと考えてるからです。
実際にはワタクシみたいな素人が理解不能な技術が投入されてるのですが、サラウンド効果が得られて良い音で聴けますよ。って認識で良いと思います。
ハイレゾに関しても難しいですが、一般的にCDの音質が44.1kHz/16bitで、これはHD音質と呼ばれています。
SD音質は、それより音質を押さえた物です。その代わりデータ量が少ないので一般的に広く使用されてるかと思います。
「bitとkHz」ですが、数字が大きくなればなるほど音質が向上しますが、その分データ量も増えていきます。
ハイレゾとはCD音質の44.1kHz/16bitより大きな数字で収録された音源の事です。
この辺りも人間の耳で(年齢も重要)聴き取れる周波数は限界が有るので、高音質を求めた所で意味が無い。みたいな論争が有ったりしますが、そもそも編集する方々が聴こえない音に対して効果を求める事はしないのでは?機械的に拾った周波数でも聴こえなければ「ノイズ」としてカット(削除)するのでは?とか考えたりするので、ワタクシ的には予算が許す限りは数字が大きいイヤホンを選ぶのが良いとは思います(対応してるスマホなどの関係もありますが)。
で、この数字は何かと言うと音の振り幅の大きさや、実際に耳に聞こえる音として出力する時に、元のデータを1秒間の間に何回読み込むか?などです。
パソコンモニターのリフレッシュレートやFPS(フレームレート)と同じ感じです。
で、これらを再生するときに重要なのが 「DAC」と言われる物です。
これはデータとして保存されている音楽データを耳で聞こえる音に変換するための機能です。
スマホ本体のスピーカーや、スマホに有線で接続したイヤホンなどで聴く場合は、スマホ本体のDAC性能に依存します。DACだけでは無く、音を出す直接的に関係するドライバも重要ですね。
Bluetoothで接続した場合は、データをイヤホンに飛ばすため、イヤホンのDAC性能に依存します。
その為、Bluetoothイヤホンの場合はスマホ本体がミドルクラスでもエントリーモデルでも、スマホが対応しているコーデックがSBCやAACで有ったとしても(44.1kHz/16bit)良いイヤホンを購入すると、DACの性能(ドライバの性能)が向上するので良い音で聴ける訳です。
良い音で聴きたいなら再生機器を買い直すより良いイヤホンを購入するのがベスト。と言われる理由ですね。
今回の「Clip1」は、その高音質のコーデック「LDAC (96kHz/24bit)」に対応してる為「ハイレゾ対応」となる訳です。
じゃあゲームにも最適?
と言われると、その限りでは有りません。
理由は「遅延」です。
特にFPS (ここではファーストパーソンシューティングの意味)では音の遅延は致命的です。
「LDAC」は飽くまでも「音質」を重視したコーデックなので遅延に関しては得意では有りません。
適材適所って所です。
アプリで「ゲームモード」が有りますが、やはり本家の遅延に特化したコーデックには及びません。
その辺りは分けて使用する事をオススメします。
では設定を見てみます。
AmazonMusicの設定
ワタクシは「AmazonMusic」で音楽を聴くことが多いので、こちらの設定を見ていきます。
設定画面に入ります。

設定の「ストリーミング設定」を選択します。

デフォルトの設定は不明ですが「標準」の気がします。
「利用可能な再高音質」の選択が良い気がしますが、Wi-Fi接続時に確認するとSBCコーデックになりHD音質での再生となりました。
その為「HD/Ultra HD」に固定しました。
固定してもそれ以下の音質で収録された音源は、その音質で再生されるので問題ないです。
ただ、データ量が大きくなるのでモバイルデータ通信の場合は注意が必要です。
これでCD音質以上のハイレゾ音質で再生が可能になります。
「標準」だとSD音質になるのかな?
ここの設定を変更しておかないと、ハイレゾ対応イヤホンを接続しても再生はHD音質になったりします。
イヤホンアプリの設定
「PeatsAudio」と言うSOUNDPEATSが提供しているアプリを使用します。

すでにオンにしていますが「LDAC」をオンにします。
これでハイレゾ音質の再生が可能となります。
LDACは96kHz/24bitが最大となっているハイレゾのコーデックです。
ただし「iPhone」ではスマホ本体が「AAC」のみ対応となっているので「LDAC」に設定しても恩恵は受けれません。
その場合は「DolbyAudio」と「ダイナミックEQ」をオンにしましょう。

オンにすると警告?が出て来ます。
音質重視の設定の為か、サラウンド効果がえられる「DolbyAudio」や「ダイナミックEQ」がオフになります。
この設定を行わないとプレイヤー(AmazonMusic)で最高音質を選択してもHD音質で再生されます。
プレイヤーとスマホでの確認方法
設定自体はタップするだけなので簡単ですね。
後は確認です。
まずはAmazonMusicから

再生している曲の右下の「…」をクリックして「音質」を選択します。
ワタクシのスマホは「DolbyAtmos」に対応してるので再生方法が選択できますが、上の画像を確認すると、
楽曲の品質「UltraHD」
出力:Bluetoothデバイス「24bit/96kHz」
成功です!!
しかし、疑り深いワタクシはスマホ本体でも確認します。
スマホ本体で確認する場合は「開発者向けオプション」をオンにする必要があります。
オンにするにはスマホの設定で「端末情報」から表示される「ビルド番号」を数回タップするとオンにできます。ただ、開発者向けオプションの設定を変更するとスマホが正常に動作しない事もあるので、設定の変更はオススメできません。もし変更するなら自己責任でお願いします。


開発者向けオプションを開いてスクロールすると
・Bluetoothオーディオコーデック
・Bluetoothオーディオサンプルレート
との項目があります。
これをタップすると上の画像がでてきます。
注意して欲しいのは「再生状態で」確認する必要があります。
これで本体も「LDAC」を認識して「96kHz」で処理されてるのが確認できました!!
ハイレゾ再生が可能って書いてたけど出来ない。とか、Clip1を購入したけどイマイチ今までと変わらない・・・と感じてる方は、一度これらの設定の確認して欲しいと思います。
以上は「ハイレゾ」で再生する為の設定です。
次は、好みの音になるようにワタクシの設定です。
好みの音にする為の設定
当初はスマホ機能の「DolbyAtmos」はオフにして「LDAC」をオン。これが良いなと感じてましたが、設定を変更すると更にい感じになりました!!
まずはイヤホン(PeatsAudioアプリ)の設定です。

LDACをオン。
これをするとダイナミックEQがオンに出来ません。
が・・・

アプリ下部の真ん中のアイコンをタップするとEQの画面になります。
ここで「低音を強く」に設定します。
すると、ダイナミックEQをオンにした時のように低音が強くなります。
次はスマホの設定です。

ワタクシのスマホは「DolbyAtmos」対応スマホなので「DolbyAtmosアプリ」がデフォルトで入ってます。
これらの設定を変更するまではオンにすると音量が小さくなり、空間的には聴こえるけど籠った感じの音になり嫌いでした。
が・・・
今現在はオンにしてます。また、左下の設定画面を開くと詳細設定が可能となります。

これも当初は「スマートオーディオ」に設定していましたが、「PeatsAudio」のアプリでLDACをオンにしてプリセットEQの低音を強く。の設定にすると、ビックリするぐらい音の聴こえ方が変わりました。
その為、現在は「空間オーディオ」に設定してます。

AmazonMusicでこちらの曲を再生してみました。
DolbyAtmos対応の曲です。


どちらで再生するかAmazonMusicで選択可能です。
44.1kHz/16bitより上の48kHz/24bitなので、ロスレス(ハイレゾ)との認識ですが、正直、違いはわかりません。
音響効果の設定での変化の方が顕著に分かります。
ワタクシはスマホ本体では「DolbyAtmos」はオンにしましたがAmazonMusicでの再生は「ステレオ(UltraHD)」で再生するようにしました。

こちらの設定ですね。
ただ「DolbyAtmos」と「360RealityAudio」は別々で設定できたらな~と思いました。
「360RealityAudio」はSONYが開発したサラウンド音響効果の技術みたいです。
スマホの「DolbyAtmosアプリ」でオンにしてAmazonMusicで「DolbyAtmos」で再生すると、音量が小さくなりすぎる上に音がぼやける感じがしました。どのようなプログラムでそうなるのかは不明ですが、「DolbyAtmos」の2乗になって打ち消すのかもしれません。
で、あれば・・・
スマホのDolbyAtmosアプリをオフにしてAmazonMusicでの再生をDolbyAtmosにすれば良いんじゃない?と思い試しましたが、結果は同じでした。
ちなみに「DolbyAtmos」のサンプルレートは48kHZか96kHzみたいです。
次に試した曲はこちら

ワタクシが好きなTMNの「GET WILD」で、イントロが超長い「’89」です!!

こちらは「DolbyAtmos」には対応してませんが「24bit/96kHz」 のLDACコーデック最大の音源です。
こちらを前述の設定で再生すると、低音もしっかりと聴こえつつ高音も聞こえます。
中音はプリセットEQの低音重視にしてるためか、聞こえにくくなってます。
その他にも色々と邦楽メインで聴きましたが、最後に・・

こちらは「UltraHD」に対応して「DolbyAtmos」ではなくSONYが開発した「360RealityAudio」に対応しています。


先程「DolbyAtmos」+「DolbyAtmos」ではイマイチと書きましたが、AmazonMusicでの再生「360RealityAudio」にしてスマホの「DolbyAtmos」をオン。「PeatsAudioアプリ」のプリセットEQの「低音を強く」。
このコラボ?が一番好きでした!!
DolbyAtmosをオンにするだけではボーカルの音など全体的に「弱い音」の感じがしました。
DolbyAtmosをオフにして従来通りのステレオでハイレゾ再生では「音圧が強い」感じがしました。
DolbyAtmosをオンにして「PeatsAudioアプリ」で「低音を強く」では中音が聞こえにくくなりました。
しかし・・・
再生は「360RealityAudio」で再生
スマホの「DolbyAtmos」はオン
「PeatsAudioアプリ」で「低音を強く」
これで再生すると最高でした!!
中高音が最高に聴こえていて低音も・・・
若干、もう少し低音が効けばな~とは思いましたが、ダイナミックEQをオンにしたほど低音は必要ないし、本当にもう少し・・・って感じです。だからと言ってマニュアルでEQをイジルと地獄を見ます。
って贅沢な悩みですが、まじでワタクシ好みの音になりました!!
とは言っても「360RealityAudio」の音源に対してだけですが、その音源に対応して無くても上記の設定で大満足です!!
この設定では
「音圧が少し強くなる」
のですが、何も知らない妻に「360RealityAudio」とか「DolbyAtmos」に対応とか関係なくSD音質のみの音源でも、妻が好きなアーティストの曲を「俺の最高の設定を聴いてくれ!!」って無理やり装着させて音楽を聞かせましたが・・・
なんか色々と音が聴こえるけど優しい感じで良いね~!!
もっと音量上げて!!
と、言われました・・・
音質。音量。音圧、アプリの設定などなど・・・
色々と有りますが、少しの出費と少しの設定の手間をかけると「最高(に近い)の環境が構築できる」と感じました。
ただ言える事は
ハード(この場合はイヤホンのClip1)
のポテンシャルが秘めてる事だと思います!!
Clip1を楽しみましょう!!
次ページは直接イヤホンとは関係ない「DolbyAtmos」に関して書いてます。
興味がある方はどうぞ(個人的素人の見解です)・・・
随時加筆・修正する気ですが、文面のみとなります。



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