
約1年前に購入した「Studio one Pro7」ですが、2026年1月に「Pro8」とも言える
Fender Studio Pro
にバージョンアップしました。
今回は、そのバージョンアップに関する記事です。
1年間の新機能アップデート
Studio one Pro7を購入したときにえ」「永続ライセンス」と合わせて「1年間の新機能アップデート」の特典が付いていました(忘れてましたが・・・)
これは
購入から1年以内にリリースされたアップデートが入手可能
と言う有り難い特典です。
具体的に言うと
2025年1月14日以降に購入したユーザーが対象
ワタクシ的には普通のバージョンアップにしか対応していない。
そう思って今回の「Fender Studio Pro」に関しては有償でバージョンアップするしか無いと思って諦めていました。
が・・・
たまたまHPをみるとFender Studio Proが「Melodics」に対応?してFenderのレッスンが受けれる。
との新機能を発見しました。
もしかすると「Pro7」でも使用できるかも?
と、思ってクリックすると「ライセンスキー(Melodicsの)」が表示されていたので、アクティベートしました。
(実の所、この特典も「Fender Studio Pro」を購入した時に得られるバンドル品でした)
その時に「Fender Studio Pro」ってどんな感じだろう?
と、マイアカウントの自分がダウンロードできる商品一覧を見た訳です。
その中に「Fender Studio Pro」が表示されていました。
「有償アップデートの案内」だと思ってました。
しかし・・・
クリックしてみると「Melodics」と同じく「ライセンスキー」が表示されています。
何で購入してもないのにライセンスキーが表示されてるんだろ?
物は試しでダウンロードしてみるか・・・
と、ダウンロードすると・・・
インストールしてアクティベートできた!!
って訳で・・・
それでも「お試し」として使用できるだけかな?
と思って検索をかけると・・・
先に書いた「購入から1年以内の新機能がアップデート可能」って文面を発見した訳です。
はっきり言うと「忘れてた」と言うより、マイナーアップデートは無料だけどナンバリングが変わるフルモデルチェンジには未対応って認識だったので、全くもって嬉しい誤算でした!!
DTM「ど」素人のワタクシが新しいバージョンを入手しても出来る事は限られますが、こういったアフターフォローが有ると、趣味で楽しんでるユーザーとしては嬉しい限りですね!!
では、そのアップデートの過程を書いていきます。
My Fender
2021年にFenderがPresonusを買収した為、違うメーカーだけど同じとも言える。そんな感じだったのかな?それが、今回のDAWではFenderとPresonusが一体となった感じです。
その為か、今までは

こちらのPresonusのHPでログインしてインストゥルメントなどをインストールしてましたが、今回のFender Studio Proが発売された機会でかは不明ですが「My Fender」にログインするように促されました。
IDやPWはそのままでログイン可能です。
次回からはこの「My Fender」でログインする必要があります。

こちらになりますね。
ログインした後に、左上の「マイ機材」をクリックです。

もし「マイ機材」が出て無いのであれば右上のアカウントマーク?をクリックすると出て来ると思います。
マイ機材を開くと、現在使用できるソフトの一覧が出て来るかと思います。
「Fender Studio Pro」
を選択します。
すると上部に「プロダクトキー」が赤文字で表示されてます。

この画面上からはアップデート出来ないので、まずは「Fender Studio Pro」のインストーラーをダウンロードしてインストールします。
アップデートと言うか、新規インストールみたいな感じですね。
で、DAWを起動してプロダクトキーをコピペして入力。
これでOKです!!
敢えて書く必要もないぐらい簡単ですね。
お次はプラグインなどのインストールです。
赤丸マークをインストール
同じ「ソフトウェア」の画面をスクロールすると「この製品に含まれるもの」との記載が有り、インストゥルメントなどが表示されているかと思います。
そのパッケージ画像の上部に赤丸が付いていませんか?
それが、まだインストールしていない(確認していない)プラグインです(だと思います)。
インストールされてるかは「PreSonuHub」で確認する方が確実です。

FenderやPresonusが提供しているプラグインだと、その画面のままでダウンロードが可能ですがサードパーティの場合は、そのメーカーのHPに移動してプロダクトキーを入力してダウンロードする必要があります。
で・・・
これはStudio one Pro7での話しなのですが、以前のバージョンアップで「Sub Zero Bass」のプラグインが追加されたとHPで見てたのですが、DAW起動時に自動でアップデートが開始されたので同時にインストールされてると思ったのですが、どこを探しても見つからず・・・で、そのままにしてました。
しかし、今回で判明しました。
新しく追加されたプラグインは手動でダウンロードしてインストールする必要がある。
見事に「Sub Zero Bass」の上に赤丸が表示されてました。
って事なのでHDD(SSD)に余裕があるか方で赤丸が残ってる場合は、この機会に合わせてダウンロードしましょう!!
Fender Studio Pro 起動
とりあえず立ち上げてみました。
トップ画面はパッと見、変化は感じられません。

以前にMIDIキーボードなどの登録で保存してたファイルを読み込んでみました。
が・・・
読み込むには読み込めたのですが、一部のインストゥルメントが「存在しません」と・・・
互換性が有り、プラグインなどは自動で読み込むはずなのに(インストール場所は全てデフォルト先)新たにインストールを促されました。
もしかするとプラグインの一部はバージョンアップでの対応ではなく「Fender Studio Pro」専用に変更されてて、新たにインストールが必要なのかもしれません。
ただ、これはワタクシの場合であって全ての使用者が該当する訳では無いとは思います。
現に、ドラムパッドが表示される「Impact」は普通に対応して、HPに掲載されている画像と同じ仕様になっていました。
再インストールを促された画面は、Fender Studio Proにバージョンアップが出来て嬉しくて色々と弄ってた時だったのでスクショが撮れてませんが・・・
と、思ったのですが「 Studio one Pro7」を起動すると再インストールしたインストゥルメントが「重複してインストールされています。削除しますか?」とのメッセージが出てきました。
削除後、「Fender Studio Pro」を起動しても「存在しません」とのメッセージは出てきませんでした。
何だったのでしょうか?

MIDIキーボード(パッド)の設定で保存してたファイルです。

インストゥルメントのImpactの画面が丸みを帯びてワタクシ好みになっています!!

MaiTaiのノブ表示も立体的で丸みを帯びてます。
表示画面が変化したからといって何が変わる訳では無いですが、なんかいい感じです!!
そんな感じで無事にインストール(バージョンアップ)出来た訳です。
今回、Fenderと完全に統合?となったのでFenderのエフェクターなどもDAWで使用できるみたいです。
全く詳しく無いですが、流石にFenderとかMarshallとかは知ってます。
そのFenderのエフェクターやアンプが使用できるとの事で探してみました。

こちらはエフェクターなので、DAW右側の「エフェクト」の項目にありました。
名前は「MustangNative」です。
エフェクト→Fenderの中に有ります。


こちらはアンプ。
名前は「Rumble Native」
同じくエフェクト→Fenderの中に有りました。
こちらはアンプとエフェクターをセットで使用できる感じなのですかね?
とは言っても、全くの「ど」素人なので、エフェクターはギターなどの音を変化させるアイテムで、アンプはギターの音をシールドで接続して音を出すスピーカーって認識程度です。
音響のアンプと同じくアンプが変われば音の出方も違ってくるので、それをシミュレートしてデータに落とし込んだDTM用のエフェクターとアンプなのかな?と想像しますが、凄いですね~
ワタクシの認識だと有名なエフェクターやアンプは一つでも凄い金額がするって思ってます。
それが大量に入ってるなんて・・・
まぁ、ワタクシは使いこなせないのが残念ですが・・・
って感じです!!
さらに・・・
これはAbletonで有った機能かな?と記憶してますが

右下の矢印の箇所をクリックすると、下側に選択したトラックに挿入したエフェクトなどの画面が一括して表示されます。これで画面を切り替えなくても一括で編集できるようになってる感じです。
気になる機能
動画をインサート出来るのは以前でも有った気がしますが、HPを見てると
「ビデオの再生・編集が可能」
との文面を発見しました。
もしかするとDAW上でPowerDirectorみたいな編集が可能なのかも?
(流石にテロップを入力したりは無理かと思いますが)
と、ちょっと期待してます!!
とりあえず動画をトラックに入れてみた動画です。
Studio one Pro7をキャプチャーした動画をFender Studio Proのトラックに挿入して再生したので分かり難いかもしれませんが・・・
しかし、これで動画の編集(無駄な箇所をカットしたり)できれば一石二鳥どころでは有りません!!
音声分離は出来るはずなので、動画の音声は分離してそれも編集可能かも?
とか、出来る技術を持ってないのに想像が膨らんで楽しみです!!
ではでは・・・



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